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DOG BIKE ふわふわな一日

いつかは のんびり ゆっくりしたいと思っていませんか? 風を感じながら笑顔で時が過ぎていくのを一緒に楽しみましょう

成人式 長女

二十歳の祝い


今年の成人式はいいお天気でした

おめでとう

嬉しそうな顔してる



二十歳の祝い


わが市のお祝いセレモニー

若者たちは 弾けんばかり



そして 

明けて今日は長女が勤務するホテルにて

お祝いをしてもらったそうであります

なんと・・・ 娘が代表して二十歳の誓いを読み上げたそうでございます



二十歳の祝い


素敵な場所で頂いたお酒の味は?

大人の味がしたかな・・・



二十歳の祝い


偉い様方々を前に

こんなにニッコリ 笑えるんですもの

もう 立派な大人ですよ



お祝い



今日からは しっかりと自分の足で

歩んでいくんですよ


そんな思いで 今朝は自宅から出してやりました





二十歳の祝い



この娘 神戸淡路大震災から10日後に

産声をあげた子です


助けていただいたことに感謝いたします

社会のためにしっかりと働かせていただきましょうね




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 20年って とっても早かった

うちの子が大学の顔? オカンの作ったもの

大学の学園祭


晴天の昨日 息子の大学の学園祭でした

妹二人も駆けつけて。。。

お兄ぃのキャンパスライフを味わってきたのです


同じ学科の前で

「○○君は この大学の顔ですから」

と イケメン先輩が声をかけてくださった





ん?

聞くと 来年度の冊子のモデルになってるって!

いやいや。。。オカンびっくりでした


↑の冊子がそれです


だれ?・・・いい笑顔

いやいや オカン見たこともないし・・・


でも この笑顔見たら ちゃんと大学生活が送れてるって

わかりますものね


一昔前・・・道外れていた頃から

思うと 月とすっぽんです


大学の学園祭


オカンも そして二人の妹もめっちゃ今日の日は

うれしいね~って何回も口にしました


大学の学園祭



催しの教室。。。お化け屋敷前で

妹二人は 笑っている・・・

娘に

「あっ お母さんっ」て呼ばれる後ろから

イケメンン青年は部長さん

「えッ ○○君のおかあさん? (びっくり)

いつもお世話になってます

お~い 皆 ○○家三人と写真撮るぞ」って

なんと 息子の先輩は歯切れのいい声で

気持ちのいい挨拶を交わしてくださったのです


若いって気持ちいい!


大学の学園祭


↑ 息子写真クラブ

いつの間にこんな写真撮ってたんやろ~

普段家では無口です 特にオカンに。。。

こんな日でもないと 息子の本当の姿には出会えませんよ

( ̄口 ̄)



で・・・ここからが 本題えすわなぁ~ 笑


先日大きなものを作っていた記事を見てくださってますかね?

その続きですわ!


大学の学園祭


息子に頼まれ 一緒に布を買いに行き

そして オカンミシンできるやんな~ から

始まって 型紙なしで

半日で作ったもの。。。


手作り大好きな 私 息子からの

頼みなら 楽しくて仕方ないのです

ニタニタした顔は見せれませんけどね~

《《♪♪(*´▽`*)ノ゛》》


大学の学園祭


お兄ぃが 目や口などのパーツは作ってます


これ。。。 なんだかわかるかな~?




で~きた!!



大学の学園祭


人気キャラの F


みんなが これ クオリティー高いって云うて

これ 捕まるでと いうので

調べたら 営利目的なら駄目ですが

皆に楽しんでもらえるだけならいいそうです


本番は 息子 ステージで 歌ってました


大学の学園祭



意外な一面

オカンも妹二人も

とても 楽しく・・・そして なぜか

安心した学園祭でした



大学の学園祭にて



そして ゲストに来ていた CHAYさん

テラスハウス出ていた時からファン

たくさんの人ごみで

姉だけ握手されたのです

めっちゃかわいかったですよ~



青春のステージ

夢は必ず叶う

この大学は ほんと

凄い!


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毎日輝いた君であれ! 

夢の様な素敵なおもてなし 住む世界が違います~

ウンベラーター復活!


今日もご苦労様でした



そよそよと風が嬉けれど

午後からは西日が当たり蒸し風呂になる部屋

部屋にグリーンがあればとウンベラータを家に入れましたら

冬に葉っぱが全部落ちて…


あきらめていたんですが復活したようで

ちょっと涼しさが感じれて嬉しい・・・

こんな平凡な毎日








チリ~ン チリンチリ~ン


暑い夏にを感じる風鈴

こんな風鈴この夏にほしかったんですよね~

昨日 子どもたちが頂いてきたんです



頂いた風鈴


実は昨日

私は休日の救急センターの勤務に出かけ

(昨日は仕事したくなかったわ(=_=) 笑


夕飯時に長男次女はお呼ばれへ

いつもお世話になって我が家の子を可愛がってもらってる

お知り合いの方に素敵なおもてなしをして頂きました

バイト先のおすし屋さんのご夫婦と一緒に行かせてもらった先は


上等なお店。。。お店の名前は出せませんが・・・

このお料理見たらわかりますよね

(オカンも・・・行きたかったわ~(=_=)


豪華なおもてなし


分厚いお肉にパンが敷かれてて~

次女が「母さんお肉食べて あの下のパンは食べんよな~?」って

以前も連れて行ってもらって聞いて知ってた様子

ずっと前に教えていましたから・・・良かったわぁ~

マナーは大事よね~



お食事が終わってからご自宅へ伺ったら

「○○ちゃん メロン食べる?」って聞かれたので

は~いって。。。

(そしたら 母さん一人分がカットと思うやん?・・・

半分の大人食い食べやねん)

。。。 さぞかし ご満悦だったことでしょう~ ヾ(*´∀`*)ノ゛


↓これね~

豪華なおもてなし


で。。。息子は21歳

アルコールもいけますからね~

「お酒の飲みなさい」って出して頂いたのが・・・


豪華なおもてなし


ドンペリ!!


お値段?

イヤラしけど・・・関西人はいやみなく さらりと値段を聞く人種

「50万」


チビはまだ飲めないけれど (? ん)

息子はさぞかし・・・味わって飲ませていただいたんでしょ~


(あ~~~ オカンもそんなお高いお酒飲んでみたかった( ̄口 ̄)


お部屋も素敵な家具があったそうで・・・

何もかもがすごかったんですって~


高級な空気に包まれた兄と妹は

我が家から500Mも離れてないけど

伺ったお宅からの夜景が綺麗だったって~

うちは夜景どころかバイパスしか見えへんし ・・・



豪華なおもてなし


↑見てくださいな~ この二人の子の嬉しそうで満足気な顔

オカンこんな顔久々に見たわぁ~







でね~

こんな高級感で満足な時に

「○○ちゃん ラーメン食べる?」って聞かれて

(母さん ラーメンって普通のって思うやん・・・

そしたら  ふかひれラーメンやねんで~)


私 聞いて もぅ~ どっひゃ~~~って感じでした






これ・・・お土産に頂いたんですよ



お土産つき



____お迎えに

近くだし お兄ぃがいるから歩いて帰ってきたらいいのに

迎えにきて~って

オカンをタクシーにする二人


「お帰り~」って言う言葉のお返事は


「明日から普通の生活には戻れんわ~」ってさぁ~

♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ))。。・・・♪


そんなこんなのお話聞いて 

若いうちからいい目してたらあかんけど

これもまた ご縁ですからね~

ありがたく思いなさいよ~って手を合わしました


「私 社長見つけて結婚する

お兄ぃも勉強して社長になるっていうてんねん」

…ってチビは言いました






チリン チリ~ン

(この頂いた風鈴。。。お金持ちの音に聞こえる 笑)



もう。。。お昼時・・・昼ごはんは普通のご飯やで~


オカンはお茶漬けがええかもね~


今朝はすっかり普通の生活に戻っておりますよ~

(今日の写真はチビのアイホンから借りました)



______ 今日のおまけ


先日長女が帰って来てた夜

子ども三人で飲み会した様子

ずっと昔。。。

長男は毎日妹にちょっかい出してよく泣かせてたっけ~

居酒屋の後 お兄ぃがカラオケ行こうって・・・強引に誘ったとか!

その時の写真

息子 親元離れた三年半。。。妹と離れてたから

今 三人の時間を取り戻しているようにも見えるんです


こどもたちの飲み会?



子どもって 親の知らないところで成長してくようですね



三人の子達へ

かけがえのない時間

たくさん楽しみなさい


母より




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毎日毎日 素敵に過ごせますように

そっちの方が怖いわ! NO2

幸せな場所


今日はどんな一日だった?

そんな会話を最終電車から

降りてくる娘の足取りでわかるようになったのは

ホテル勤務をするようになって 

ヒールも上手に履いて歩けるようになった一年経ったころ


振袖 二十歳の娘へ



今日はいい一日だったな~

お疲れ様でしたと言いましたら

必ず 

「母さん聞いて 今日素敵なお客様がみえてね~。。。」

って ニコニコしながら良く 話を聞いた物です

これが私の一日の最後の楽しみだった



振袖 二十歳の娘へ



夜更けまで長女の楽しい会話を聞きながら

次の日の朝食の下ごしらえをする私

お野菜をたくさん使って~

娘体が疲れると 朝からでも 甘い物をよく欲しがってたっけ


幸せな場所



寝るのは1時半くらいになっていた毎日

もう・・・ 今はこの生活から解放されて

暇になってしまった



幸せな場所

__________



昨日の 続きから~



「ぎゃ~~~ 怖い どうしょう!」







何が?


「出た~~~」







振袖 二十歳の娘へ



大きな


ゴキブリ



振袖 二十歳の娘へ






都会にゃ~ 付き物でしょ!


振袖 二十歳の娘へ


逃げられても 夜中出たら寝れないしと思ってな~

今 新聞紙で叩いてん



(ぎゃ~~~怖い聞いてるオカンの方が怖いわ)



「足見たら ピクピクしてるから

雑巾で蓋して

その上から・・・」


振袖 二十歳の娘へ


え?。。。 その上から何したんよ~ と聞きましたら



「モップの枝でギュウギュウ押してんけど どうしょう?」

って。。。あ~~~たぁ~~ 

♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ))。。・・・♪



振袖 二十歳の娘へ



聞いたら末恐ろしい結果を十分完璧にこなしてはるやないの!



振袖 二十歳の娘へ


ひとりっていいな

って・・・思う暇もないくらいのナイスな登場!!


振袖 二十歳の娘へ



ひとり暮らしと言いながら

娘のいない時に侵入

どうやら ゴキちゃんと生活していた様です


振袖 二十歳の娘へ


次の朝 娘の出勤時間に合わさなくてもいい

ご飯もしなくてもいい

洗濯も・・・

なんだか 当たり前に過ごし日々が

いつもと違う

さびしいな~


振袖 二十歳の娘へ


何もしたくないねん

これが 抜け殻症候群ってやつ?


振袖 二十歳の娘へ


それでも仕事に出て日常は繰り返されて


振袖 二十歳の娘へ



このまま 私ずっと・・・さびしいままなんかな


振袖 二十歳の娘へ


三日目。。。

ん?

何?この楽なこと


。。。


あんなに号泣したのに

今 ひとりでも減った家事がしやすいって

これを味わったら戻れません



振袖 二十歳の娘へ


いずれ子は離れていくもの

生まれた時から もっといろんな事を伝えておきたかった

いろんな事を母さんと一緒にしたらよかった

もう少しそばにいてほしかったけどね

あなたが選んだ道

いつも楽しんでいる毎日でありますよにと

最後に娘に話しました



振袖 二十歳の娘へ


もう こちらから必要以外は様子を伺いません

あちらから。。。 連絡が入るのは毎日のこと

「今日は帰ってから ゴキブリの赤ちゃんが10匹でました」

「仕事が終わり帰って掃除をします」

「トイレ掃除一時間やってました」

などなど。。。笑


娘と同居のゴキちゃん

娘をどうぞよろしくね~


この作品はノンフィクションです

子育て作家 by 喜喜



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虫好き?

そっちの方が怖いわ! NO1

幸せな場所



夏になりつつ 季節が過ぎて行く事も

忙しさの中で立ち止まらなければ消されてしまうよう



幸せな場所


今月初めに 自活したいと神戸でひとり暮らしをしている娘


次女と一緒に荷物運んでやり

小さなお城まで運んだのは もう 二十日も経つ



幸せな場所


行った時に 電化製品も見に行き

都会は便利だから 何でも直ぐに手に入る



幸せな場所


引っ越し手続きは自分でやって勝負の早い子

ひとりで暮らしたいと私に打診してから

二週後には巣立っていた


幸せな場所


家の事も良く手伝った子だし

これから先にやってやることも もう そんなにないだろうから

洗濯機に オーブンレンジくらいは買ってやろうと

便利な街に繰り出した


これがいいかな~と決めた娘


私がカードを店員さんに出すと

「お母さん やめて!

私が出すから・・・ ひとりで出て行く意味がないから~」

娘が払ってる





もう…二十歳です

大人です


ちょっぴり さびしいのは私の方


成長したんでしょ

「あの店員さん ちゃんと対応してくれて

わかりやすかったね」・・・

そう云ったのは





娘です

そんな事を見れるようになったんや~




三人の子どもの真ん中で

一番しっかりしてて 一番優しかったな


母は財布を鞄に仕舞う時 涙がポロリ


幸せな場所


洗濯機は届けてもらう様にして

オーブンレンジはも持ち帰り

暗くなる時間でも 街です どこもかしこも明るい


お城に到着・・・

「母さんたちもう 上には上がらず帰るらね~

戸締りに気を付けて お仕事笑顔でがんばってね」

と。。。 

長く一緒に暮らした娘が

N-BOXのバックミラーに小さくなるまで

ずっと手を振ってくれたんです

娘の背景は明るい


初めての事です

母は胸が苦しくなってね

私は 次女と都会を離れだんだん 街の灯りが少なる方向へ



幸せな場所


少ない灯りに 慣れた道

家まで 数キロ

もう帰っても 長女は帰って来ないんだ





辛くて辛くて・・・


運転しながら号泣





何が起こった?って助手席の次女がのぞき込みます





「えっ? 母さん泣いとん?」


恰好もなにも かまってられません

だって。。。さびしいのですから

次女は写メを撮っている

止めてよって言いたいけど今は泣きたいねん




自分ではドライに娘に接してたつもり

友が子どもに一生懸命してる事を結構冷静に見てて

私は子に入れ込んだ母ではないと思っていたけど

実際はとっても大きな存在だったことを知らされた



家も暗い

家族が減るとこんなにも静かな家になる



ほっとするやら 抜け殻みたいになって

そろそろ寝ようって思うと

電話








「ぎゃ~~~~~~~~~~」



何ごと?




「母さん 出た!」








わ~~~ やっぱりだ!

引っ越しして直ぐに


飛んでも行けない距離です



「何が?」

お化けか・・・ 不審者か?








このお話はノンフィクションです




この続きは明日ね


子育て作家 KIKI



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何が出た?





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